IoTセンサー解析ベースシステム(略称:SBS)

  • センサーのデータを使って改善したいが、収集する方法がわからない…
  • センサーのデータを解析する方法がわからない…
  • データの収集・解析のアイデアはあるが、準備する時間がない、人材が不足している…

上記のような課題をお持ちの方には「IoTセンサー解析ベースシステム」が最適です。
IoTセンサー解析ベースシステムは、「市販のセンサー」と「Android端末」と「Hadoop × HBase × Spark(CDH)」を組み合わせる事により、データの収集・解析を実現するBtoB向けシステムです。
ご要望に応じてビッグデータの収集・解析の仕組みを柔軟にカスタマイズ・提供いたします。

 

サービスイメージ

センサーベースシステム_イメージ図
※解析内容を表示するサンプルサイトは こちら

市販のリストバンド型活動量計等のBluetooth対応センサーからデータを収集することができます。
Bluetooth以外にも、ZigBeeという無線通信規格を使用して、ご要望に応じたセンサーをご提供することも可能です。

また、Sqoop や Flume といったツールを使用することにより、「センサーデータ」と「その他のデータ(既存のDB等)」を融合して、複合的に解析することが可能です。

 

サービス概要

IoTセンサーによって蓄積されたビッグデータを解析する為には、下記の3つが必要です。

  • センサーのデータを収集する仕組み
  • データを蓄積・解析する環境(ハード・ソフト)の構築
  • 解析に必要な統計学等の知識・技術

弊社では、その3つをまとめたベースシステムをご提供可能です。

センサーを利用した貴社独自のシステム・サービスを、弊社の「IoTセンサー解析ベースシステム」をもとに構築することができます。

 

ご利用メリット

  • スクラッチ開発に比べて、開発コストを大きく削減する事ができます。
  • Android端末を利用する事により、データセンターとの通信に格安SIMも利用可能な為、運用コストを低く抑えることができます。
  • データ解析の知識・技術がなくても弊社が支援しますので、安心してご利用頂けます。

※ご検討中のIoTシステムがありましたら、お気軽にお問い合わせください!

 

適用案

No. 使用する
センサー
センサーの
設置場所
収集・解析
するデータ
効果
1 リストバンド型
活動量計
介護事業所
自宅
(イメージ図)
入所者の
心拍数・運動量
継続的な安否確認
異常を早期発見
2 リストバンド型
活動量計
工場
ドライバー
(イメージ図)
作業者の
心拍数・運動量
継続的な安否確認
熱中症等の体調不良を早期発見
3 人感センサー 飲食店
(イメージ図)
座席使用率 空席率の把握
テーブルごとの座席使用率・滞在時間の把握

店舗のレイアウト改善による売上向上
4 電力センサー コンビニ
オフィス
工場
家庭
交流電源波形
温度
湿度
電気使用量の見える化によるコスト・CO2低減

 

お問い合わせ

ご不明な点等ありましたら、お問い合わせください。
本サービスは、ご要望に応じて柔軟にカスタマイズいたします。
価格等につきましても、お気軽にお問い合わせください。


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